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ページTopへ 2026年在京白堊43会
2026年9月26日(土)13〜15時 グランドヒル市ヶ谷 幹事:臼井 裕一君
会費:8千円 その後東館カフェ「カトレア」で希望者二次会

希望郷いわて文化大使及びNPO法人歴史的建造物とまちづくりの会代表の三舩康道君が主体になって、盛岡市の岩山展望台を文化庁指定の文化遺産に登録してもらおうという動きが進んでいます。2026年5月9日(土)に中央区晴海4丁目のホテルマリナーズコート東京 で行われた第57回在京白堊会総会でも三舩康道君がプレゼンを行いました。続いて次のステップとして、2026年7月4日(土)岩手県公会堂に於いて岩山展望台への思い、建造物としての価値について考えるシンポジウムが行われます。在京メンバーと地元盛岡市の関係者たちが一堂に会して、その熱い思いを語ります。ご都合のよろしい方、是非ご参加ください。
盛岡駅から車でわずか15分の小高い丘陵地(標高340.5メートル)にある「岩山公園」は、風致公園として昭和45年(1970年)に開設されました。ここに設置された「鹿島精一記念展望台」は、昭和37年(1962年)建造、高さ11メートル、直径15メートルで、盛岡市出身の鹿島精一が初代社長を務めた鹿島建設株式会社から、これを記念して寄贈されました。建築後半世紀を過ぎたことから、2017年から2018年にかけて鹿島建設株式会社の全額負担で大規模な改修工事が行われました。地上に降りた円盤のような形をした展望台からは、市街地や秋田駒ヶ岳、岩手山、八幡平の奥羽山系から、姫神山・早池峰山の北上山系まで一望することができ、夜景も眺めることのできるスポットとして利用されています。「日本夜景遺産」「夜景100選」に選定されています。

2026年6月13日(土)14〜16時;グレイドパーク恵比寿(渋谷区恵比寿南3-1-24シティスクエア恵比寿1階)。参加費は7千5百円
2026年5月9日(土) 参加されない方も年会費2千円振り込みにご協力お願い申し上げます。在京白堊会のホームページご覧ください。
場所:ホテルマリナーズコート東京 4階「白凰」 (中央区晴海4-7-28 / 03-5560-2525) 昨年の会場(東京ガーデンパレス)とは異なりますので、くれぐれもご注意ください。
14:30 受付開始
15:00 講演会・総会 開始
16:20 懇親会 開始(18:00終了予定)
会場へのアクセス・・・会場は駅から少し距離があるため、以下のルートをご参照ください。
【1】都営大江戸線「勝どき駅」から徒歩約10分・・・築地市場寄りの改札を出て左手の地下道を進み、A5出口より地上に出て黎明小橋を渡ります。
在京白堊会のホームページから道案内・周辺マップをご参照ください。
☆勝どき駅のA3a出口付近から、ホテルの送迎バス(25人乗り)が、2回出ます。
ご利用を希望される方は、地下鉄の駅から地上に出て、A3a出口付近(マクドナルド店舗が目印)にご参集ください。
1回目14時15分発、2回目14時30分発
【2】東京BRT(バス)・・・「新橋駅」から「晴海・豊洲ルート」ミチノテラス豊洲行きに乗車し、「晴海中央」下車徒歩2分(乗車時間約10分)
JR新橋駅を出てゆりかもめの新橋駅を通り過ぎた先にある1D出口から地上に降りた場所にバス乗り場があります。
https://www.hakua.org/tokyo_/wp-content/uploads/2026/05/9ae48b005583595798c4d02b365da9b0.jpg
【3】都営バス・・・@JR山手線有楽町駅中央口出口→ 数寄屋橋バス停(都営バス05-1)晴海埠頭行き約15分
A「東京駅南口」から「晴海埠頭」行きに乗車し、「ホテルマリナーズコート東京前」下車、徒歩1分(乗車時間約24分)
乗車時間が少々長いので、渋滞の可能性なども考慮いただき、お時間に余裕を持ってご利用ください




在京白堊会副会長の三浦 千波(ミウラ チナミ)さん(S50卒)が2026年1月15日(木)病没されたとのことです 70歳でした 画家でいつもニコニコされていて 笑顔がステキな方でした 白堊芸術祭もちなみさんが立ち上げたものです 大船渡市生まれなので 「首都圏さんりく大船渡人会」の役員や 岩手県人連合会の役員も務められ 底抜けに明るく周囲から愛される人柄で 多くの方から慕われておられました 2024年秋に膵臓癌と診断され 既にステージ4とのことで 闘病生活に入られました 同級生や友人らが「応援する会」を結成し 東京でも最近まで度々展示会を開いていました 岩手大教育学部特設美術科で共に学んだ画家の一條喜久子さんらが2025年1月から2月にかけて盛岡市中央通の盛久ギャラリーで個展を開き展示販売した絵の売り上げを全額治療費に充てるというニュースは 岩手のテレビや新聞で大々的に採り上げられました
ちなみさんは「戸田公明君を囲む会」にもたびたび参加されました コチラをご覧ください
在京白堊会の幹事会でも毎回ちなみさんのメッセージが届き 前向きに治療に向き合っているとのことでした しかし膵臓癌はガンの中でも最も5年延命率の低いガンとして知られます(11.7%) 2023年11月に同じくステージ4の膵臓癌と診断された森永卓郎さんは あらゆる高額治療に挑戦したにも関わらず2025年1月28日死去されました 途中で膵臓癌ではなく「原発不明癌」と診断が変更されました ちなみさんもほぼ同じ期間闘病されましたが 薬石効無く ついにかえらぬ人となってしまいました どうぞごゆっくりお眠り下さい 合掌






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