お知らせ

     岩手県立盛岡第一高等学校1968年(昭和43年)卒

 

 2001〜2004年  2005〜2008年 2009〜2012年 2013〜2017年


 会員訃報 は → コチラです



在京白堊会第51回総会
2019年5月11日(土)
 ホテルラングウッド(日暮里駅前)
テーマは「親睦は時空を超えて〜温故知新〜」です。 諸般の事情により、今回の幹事は、事務局にて有志を募ったメンバーで行います。
会費:一般:\8,000(在京白堊会2019年度年会費2,000円は別途) 当日受付納入でOK
本来ならば今回は昭和62年卒が幹事年度なのですが、どういうわけか幹事をやるメンバーが集まらないという史上初の出来事が...
幹事年度は毎年大勢の人数が参加されるので、今年は参加者が激減すると予想されましたが、5月7日時点で220名とのことです
今回は全員着席で催されます。既に来年の第52回総会は昭和63年卒がスタンバイされています。多数参加で盛り上げましょう!
総会情報・結果は  コチラです




ページTopへ  邨野継雄君編著『昭和天国と地獄』出版

 平成が終わり令和になりました。昭和はますます遠ざかります。2008年から週刊朝日で不定期連載されてきた「昭和からの遺言」の取材記者は我らが邨野継雄君。戦争を挟んだ激動の昭和という時代を語るのに、この人を措いてはいないという人物を各界から選び、直接、話を聴いて連載された週刊朝日の「昭和からの遺言」が朝日新聞出版から単行本になりました。邨野君については「同期の活躍」をご覧下さい。
 中曽根康弘元首相、漫画家ちばてつや氏、俳優三國連太郎氏(故人)ら43人が、戦争や劇的な復興を経たエネルギーにあふれた時代を振り返るものです。昭和という時代を設計し、創造し、動かしてきた人物の生の声を丹念に聴き取って遺した歴史に残る本です。どなたも思春期に戦争を生身で体験し、戦前からの歴史を肌で知っています。今の政治家を含め「戦争を知らない」世代の無責任な虚言とはちょっと違うのです。私達は「昭和からの遺言」に耳を傾け、令和も平和な時代であるように社会を見つめ続け、時には言葉を発して行かなければなりません。
 邨野継雄君は、1988年8月に朝日新聞社から
『心の音楽(うた)を奏でよう』という本を出版されています。埼玉栄高校吹奏楽部の13年間、学校生活、クラブ運営の中で、高校生たちが悩み、壁にぶつかる様子をクールに見つめた学園青春記です。白堊の青春を体験したからこそ描けた作品と思いました。

ページTopへ 『在京白堊会50年の歩み』刊行!

皆様のお手元にも届いていると思いますが、在京白堊会創立50年史が2019年2月21日刊行されました。2018年の第50回記念総会で、在京白堊会を事務局として支えてきた星野健秀君、玉澤健児君、大澤邦雄君が、これまでの会活動への貢献に感謝して表彰されました。それが冒頭部分で紹介されています。編集委員は、委員長が馬場 信氏(S41)、顧問:及川昭伍氏(S25)、委員:白石源次郎氏(S41)、山田武秋氏(S42)、藤井則夫氏(S47)、戸田 純氏(S48)、三浦千波氏(S50)で、事務局が岩澤新治氏(S45)です。岩澤新治さんは、我らが同期・岩澤章悦君(3年1組)の弟さんです。

ページTopへ 2019年新年会は2月2日(土)ホテルグランドヒル市ヶ谷
西館ペガサスの間で13〜15時、会費7千円
  クリック

ページTopへ 在盛43会の新年会
1月28日(土)駒龍、18時〜会費1万円
(毎年恒例1月最後の土曜日、例年18時半からでしたが、2019年より30分早めるそうです)


ページTopへ 建築家 若松信行展覧会開催のご案内
 2017年10月1日亡くなられた若松信行君の会社である株式会社アトリエノエルドの創立40周年を記念し、このたび、展覧会「軌跡」・講演会を下記の通り開催することになりました。
 ご多用中とは存じますが、是非ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
日   時   2019年2月1日(金)〜2月3日(日)
場   所   岩手県公会堂 2階 21号室・22号室
共催・後援  公益社団法人 日本建築家協会 東北支部 岩手地域会
主なスケジュール
 2019年2月1日(金)
13:00〜17:00 展覧会(21・22号室)
15:30〜16:30 基調講演会(21号室)
  建築写真家 小川 泰祐 氏 
16:45〜18:15 パネルディスカッション(21号室)
 2月2日(土)及び2月3日(日)
9:00〜17:00 展覧会(21・22号室)
          


三舩康道君からのご案内
第8回浅草学(新年講演会)と新年会・・・2019年1月19日(土) 主催:(NPO)歴史的建造物とまちづくりの会  クリック

パンフレット(PDF)


戸田公明君、大船渡市長三選!  クリック


ページTopへ   2018「三陸・大船渡東京タワーさんままつり

 東京タワー(日本電波塔株式会社)と岩手県大船渡市が共催し、六本木探検隊とホテルメルパルク東京の協賛を得て、港区および港区観光協会の後援で、炭火焼きにした大船渡のサンマを3333名様に無料配布する「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」が2018年9月23日(日)開催されます

今年は大船渡の伝統芸能である高さ約10mの「綾里大権現」が初登場!ダイナミックな舞を披露します

ステージショー
三陸にゆかりのあるアーティスト生LIVE(アカペラ・ユニット XUXU、濱守栄子、澤内早苗)
ラジオ日本公開収録(MC:夏木ゆたか、ゲスト:小金沢昇司、水田竜子、美月優)
明石家さんまさんのモノマネでお馴染み「ほいけんた」 モノマネショー
大船渡市のマスコットキャラクター「おおふなトン」&「ノッポン」も登場!
全日本学生応援団連盟パフォーマンス

東京タワーのホームページ
Let's Enjoy Tokyoのホームページ
濱守栄子さんのFacebook
 HAMAちゃんの出演時間は
 10:30〜10:50の予定だそうです
首都圏さんりく大船渡人会

詳しくは  コチラをご覧下さい

ページTopへ 盛岡一高へのアクセスページが評判

 2018年9月11日付け岩手日報WEBサイトに面白い記事が載っています。「盛岡一高のホームページで、盛岡弁を紹介したユニークなページがある」というものです。学校へのアクセス案内のページで、遊び心のある文章と、盛岡弁を独自の考察を交えて紹介するなど「盛岡愛」にあふれる内容だとしています。更に面白いのは、盛岡一高OBで「盛岡弁の良さをたくさんの方々に知ってもらいたい」と盛岡弁の継承に取り組むもりおか歴史文化館(盛岡市内丸)の畑中美耶子館長に、盛岡一高のホームページにある「盛岡弁のエッセンシャルズ」を特別に動画で紹介してもらっている点です。岩手日報も洒落たことをしますね。
でご覧になれます。
盛岡一高周辺アクセスマップ

ページTopへ 在京白堊会ゴルフ大会2018のお知らせ

 在京白堊会ゴルフ大会幹事の間瀬隆男さん(S36)から、下記のように2018年ゴルフ大会のお知らせがありました(2018年1月22日)
「在京白堊会のゴルフ愛好の皆様」
 今年は、これまで以上に多くの方が参加しやすいようにセルフ(キャデイつかず)組も構成し、プレイ代の減額を考えました。詳細は6月末ごろにご連絡いたしますが、参加希望の方はまず各位の予定表に期日を記載しておいてください。
月日 10月19日(金)
場所 ザ・ゴルフクラブ竜ケ崎
今年は昨年以上の参加を期待して下記の様に計画しています。
 @ 10組予約済 (昨年は25名参加)
 A 参加の皆さんの希望に基づき、セルフ組、キャデイ付き組を構成します。
 B 実施要領はほぼ昨年と同じです。
今年の幹事は間瀬(S36)、金山(S36 )、千葉(S50) です。よろしくお願いします

ページTopへ 三舩康道君の出版記念シンポジウムのお知らせ

防災事例研究会会長の三舩康道君が「近代消防」誌などにたびたび執筆掲載していますが、これについては「三舩康道君の活躍」をご覧下さい。被災後3年経過したヒアリングを基に、共助を考えて、単行本を刊行したそうです。その出版記念シンポジウムについて、ご当人より、下記のように案内がありました
 ・2018年4月14日(土)18:20〜19:40 浅草観光文化センター大会議室
 ・「新たな共助社会の創造」の出版記念シンポジウムを開催
 ・懇親会:十和田 20:00〜
 ・人が少ないので、是非ご参加をお願いいたしま  三舩康道君のメールアドレスはコチラ
 ・当日は参加費1000円で本を購入できます。事前に本を購入された方は、当日持参していただければ参加費は無料です

ページTopへ 門坂流へのオマージュU 自然界には輪郭線がない

門坂(旧姓西川)極子さんの亡き夫・門坂流さんを慕う作家たちの企画展です
場所:不忍画廊(東京都中央区日本橋3-8-6)日本橋島屋南出口(さくら通り)向かい、理容店の回転ポールのあるビルの4F(1Fはカフェ)
会期:2018年2月9日(金)〜24日(土) 11:00-18:30 日祝休廊
ペン画やビュラン(銅版画)の名手として活躍され、表紙画100冊以上などイラスト界でも著名な作家・版画家・イラストレーター門坂流さん(1948〜2014)は、「自然界には輪郭線がないんだよ…」と交わらない線描のみで万物を描き多くの秀作を産みだしました。その超絶的な技術を後進の画家達に公開する事を厭わず、周りには老若男女の作家達、多くの友人達が集まりました。本展は「流体の美学」(2015ギャラリーエフ)を引き継ぐ企画となります。門坂 流の秀作20点を中心に展示。世代を超えた交友作家たちによるオマージュ作品をコメントやエピソードとともに紹介します。
出品作家: 門坂 流 / 浅野 勝美 / 池田 俊彦 / 大場 咲子 / 柄澤 齊 / 木村 繁之 / 作田 富幸 / 鈴木 敦子 / 瀬戸 照 / 多賀 新 / 建石 修志 / 釣谷 幸輝 / 二階 武宏 / 藤浪理恵子 / 結城 泰介 / 渡辺 千尋
『流体の美学』;B5版 24頁、2015年 ギャラリーエフ刊  ¥1000+税
『ビュランに捧ぐ・・・渡辺千尋と門坂流』;B5版12頁、2016年 不忍画廊刊 ¥500+税
『Ryu Kadosaka Drawing Book vol1』;A4版48頁、2006年 不忍画廊刊 ¥1500+税

水辺の植物 (カラー) 1989 エングレービング 236×182mm ed50

門坂(旧姓西川)極子さんは2月9日、17日、24日午後在廊
門坂 流さんの「エングレーヴィング(直刻凹版)」という銅版画の技法は、「ビュラン」という彫刻刀を使って彫るものです。古く西洋で鎧兜などに彫刻する金属細工技法に由来します。門坂 流さんは独学でその技法を編み出しました。その線はナント!交わらないのです。虫眼鏡で拡大して見ると、その線描の細かさには眼を瞠ります。ご本人はその技術をいくらでも公開したそうですが、余りにも超絶的な故になかなか伝承されないままに亡くなられてしまいました。不忍画廊のご主人に「途中で失敗したら一からやり直すんですかねぇ」と訊ねたら「私もご本人に同じことを聞いたら、失敗しないので、と仰っていました」とのこと。どこかで聞いたような言葉ですが、あの無数の線描を見ると、とても信じられません。なるほど、これは真似できないなぁと納得した次第です。
「ビュラン」というナイフは先端がすごく堅いのですが、当然彫っているうちに鈍ってきます。すると研がなければなりません。昔の床屋さんのように研ぎながら使うそうです。研ぐのにはものすごく技術が要るのだそうで、これがなかなか真似できない所以だそうです。
門坂 流 特徴と評価・・・weblio辞書
EP-ART・・・アジアの優れた版画家、現代アーティスト紹介サイト。実際に「ビュラン」で制作している様子がYouTubeで見ることができます。
門坂 流さんの作品はいろいろなところで紹介されたり、販売されています。
門坂流ウェブギャラリー
不忍画廊(日本橋)
アートギャラリーミューズ(前橋市)
amazon(本) 門坂流作品集「風力の学派」門坂 流さんの作品と、著名な小説家池澤 夏樹氏、荒俣 宏氏、美術評論家伊藤 俊治氏が批評した「読む画集」

2018年2月24日(土)不忍画廊にて極子、隆一、裕子

多くの作品を遺した門坂 流さんの人柄は、Facebookで偲ばれます

ページTopへ 大澤邦雄の中世城郭探訪  

 長いことフィナンシャル・プランナーとして活躍した後、現在は終活に関するセミナーの講師として日本中を走り回っている後輩の草薙祐子さんが、「アクティブシニアの応援サイト」なるものを立ち上げました。年寄りこそ元気に生きよう、という趣旨のもので、彼女のこれからの発展を祈って、大澤邦雄君が今まで巡って来たお城のうち、いくつかを選んで簡単な解説と写真を掲載して貰ったそうなのでご覧下さい・・・シニア旅行記(2016年10月24日)

秀吉VS“山城”スペシャル
 NHK−BSプレミアムの「英雄たちの選択」は、1月18日(木)から秀吉VS“山城”スペシャルが始まりました。豊臣秀吉の天下統一を、中世のシンボルとも言える「山城」から読み解く2回シリーズの第1回・・・「激突!小田原の陣」は、関東に攻め込む秀吉軍22万を迎え撃つ、史上最強の山城、小田原城と山中城にスポットが当たりました。小田原城は9キロもの巨大な堀で街も田畑も囲い込んだ巨大な城。その最前線の支城・山中城は東海道をさえぎり、敵を身動きさせずに銃弾を浴びせる最新システムの山城だった。その強さを現地リポート。最初の戦いとなった山中城攻めで秀吉軍は甚大な損害を強いられる。しかし僅か半日の戦いで山中城は陥落。最強の山城を落とした秀吉の戦法とは?そして包囲された小田原では4代当主・北条氏政が選択に迫られる→徹底抗戦か降伏か。
 そして1月25日(木)は、秀吉vs“山城”スペシャル第2夜「天下統一最後の戦い 奥州・九戸政実の乱」。今も残る奥州北部の山城が物語る天下統一最終戦の知られざる真相に迫る。近年注目を集めている山城。それは、戦国武将の知恵の結晶である。青森県と岩手県の県境にある九戸城(くのへじょう)。かつて、ここを拠点に、天下の秀吉に立ち向かった武将が、九戸政実(まさざね)である。14万の大軍で、ここを攻めた秀吉のねらいは?秀吉軍をはねかえした九戸城の特殊な構造とは?出土した人骨はなにを物語るのか?城郭考古学者千田嘉博さんの現地報告を交え、知られざる九戸政実の乱の実像を紹介する。
【参考】澤藤隆一のエッセイ「巡り紀行」、「九戸城

ページTopへ 第158回芥川賞と直木賞はいずれも宮沢賢治関連
第158回芥川賞は、遠野市の若竹千佐子さんによる「おらおらでひとりいぐも」が選ばれました。言わずと知れた宮沢賢治の詩「永訣の朝」の一節をタイトルとした作品で、第54回文藝賞も受賞されています。
おらおらでひとりいぐも(河出書房新社ホームページ)
芥川龍之介賞最新情報(日本文学振興会ホームページ)
第158回芥川賞候補作には他に、盛岡市に実家のある木村紅美さんの「雪子さんの足音」も挙げられていました。また昨年の第157回芥川賞は第1作目にして文学界新人賞、そして芥川賞を受賞した沼田真佑さんの『影裏(えいり)』でした。沼田さんは小樽生まれですが盛岡市在住です。第158回直木賞は門井慶喜さんの「 銀河鉄道の父」が選ばれました。宮沢賢治の父政次郎から見た賢治が主題です。宮沢賢治人気は高まる一方で、つれて岩手が文学づいているのでしょうね。【参考】澤藤隆一のエッセイ「賢治を辿る