三浦千波さんを偲んで

 1年余りすい臓がんと闘病されるも2026年1月15日(木)70歳で病没された画家で在京白堊会副会長の三浦 千波(ミウラ チナミ)さんの訃報は下記です。いつも笑顔を絶やさず、多くの方から親しまれた千波さん、在京白堊会や首都圏さんりく大船渡人会、ほか2団体の共催で「三浦千波さんを偲ぶ会」が企画され、2026年6月13日(土)14時から16時、グレイドパーク恵比寿で81名の参加で執り行われました。故人の温かいお人柄を懐かしむ方々が集まって、和やかにその遺徳を偲びました。

「三浦千波さんを偲ぶ会」発起人代表:金子得栄さん(在京白堊会副会長、岩手県人連合会副会長)の挨拶


盛岡一高で同期だった山本前宮古市長が思い出を語りました


会場風景 平服で参加くださいとのことでした


ひとり一輪献花


お姉さんが御礼の挨拶


千波さんしのんで

盛岡の盛久ギャラリーでの展覧会を伝える岩手日報の記事です


訃報

 在京白堊会副会長の三浦 千波(ミウラ チナミ)さん(S50卒)が2026年1月15日(木)病没されたとのことです 70歳でした 画家でいつもニコニコされていて 笑顔がステキな方でした 白堊芸術祭もちなみさんが立ち上げたものです 大船渡市生まれなので 「首都圏さんりく大船渡人会」の役員や 岩手県人連合会の役員も務められ 底抜けに明るく周囲から愛される人柄で 多くの方から慕われておられました 2024年秋に膵臓癌と診断され 既にステージ4とのことで 闘病生活に入られました 同級生や友人らが「応援する会」を結成し 東京でも最近まで度々展示会を開いていました 岩手大教育学部特設美術科で共に学んだ画家の一條喜久子さんらが2025年1月から2月にかけて盛岡市中央通の盛久ギャラリーで個展を開き展示販売した絵の売り上げを全額治療費に充てるというニュースは 岩手のテレビや新聞で大々的に採り上げられました
 ちなみさんは「戸田公明君を囲む会」にもたびたび参加されました コチラをご覧ください
 在京白堊会の幹事会でも毎回ちなみさんのメッセージが届き 前向きに治療に向き合っているとのことでした しかし膵臓癌はガンの中でも最も5年延命率の低いガンとして知られます(2025年で11.7%) 2023年11月に同じくステージ4の膵臓癌と診断された森永卓郎さんは あらゆる高額治療に挑戦したにも関わらず2025年1月28日死去されました 途中で膵臓癌ではなく「原発不明癌」と診断が変更されました ちなみさんもほぼ同じ期間闘病されましたが 薬石効無く ついにかえらぬ人となってしまいました  どうぞごゆっくりお眠り下さい  合掌


千波さん、安らかに